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フリーランスの休日

休日モードのカメラマン 写真の事を考えたり 考えなかったり

設定、苦戦中

 

 

ブログの記事、下書きをPC版とスマホ版、あっちで打ったり、こっちで打ったりしていると文字の大きさが変わるのですが、それは何故でしょう。

 

強調したい訳ではないのに、とんでもない所が強調されていて、PC版で見ると驚いてしまいます。

 

どこを触ってしまったのだろう。

で、どこを直せば良いのだろう。

悩みに悩んでるのですが、未だ解決に至りません。

 

困ったもんだ。。。

 

 

 

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明日で『はてなブログ』開設1ヶ月。

 

なのに、まだまだ苦戦しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はてなブログ の ブログについて

 

 

 

 

 

最近、皆さんのブログを読むのが習慣になっています。

 

年齢や職業も様々な人達のブログ。

読むのが楽しい。

  

 

 

 

個人的に気になるのは、やはり写真でしょうか。

上手い人、いますよね。

写真を撮る技術の上手い人、カメラに愛情を持っている人、被写体に対して愛情を持っている人、表現の仕方に自信を持っている人。

本当様々で、また見せ方も解っていらっしゃる。

 

この人、本当に写真が好きなんだろうな、と思わせてくれるブログの多いこと。

見ていて飽きる事がありません。

 

中にはプロのカメラマンの方もいて、クラクラするほど魅力的な写真を撮られていたりします。

 

脱線カメラマンの自分としては刺激を受け、とてつもないやる気の元となっていたりします。

 

  

 

 

 

2番目に気になるのは、猫でしょうか (笑)

 

実家には可愛い3匹の猫がいます。

 

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なので猫は大好きなのですが、なんせ猫アレルギーなもので、薬を飲みながらスリスリしに行ってます。

 

猫ブログ、大好物です (笑)

欠かさずチェックしています。

  

 

 

 

 

次に気になるのは、ブログ運営でしょうか。

こちらは勉強の為に読ませて頂いてます。

 

CEOって何だ?

 

…ってレベルなのにブログを作ってしまったもので、専門の方のブログを読みながら勉強している最中なのです。

 

なんせ☆を付ける意味さえ解らず、自分のブログ記事に、いち早く☆を付けたのが自分と言う (笑) 

 

本当、勉強させて頂いてます。

いつも有り難うございます。

 

 

 

 

旅行ブログも気になります。

国内でも海外でも、行った事のない場所を紹介していたりすると、つい読んでしまいます。

 

豪華客船のクルーズのブログ、航空会社のプラチナダイヤモンドカードのブログ、青年海外協力隊のブログ、世界遺産のブログ、個人旅行のブログ、等々。

 

近場の北海道のブログもチェックしています。

美味しそうな料理を提供するお店の記事などは、深夜に見るとちょっとキツイですけど。

 

 

 

 

ご自身の仕事を記事にされている方もいらっしゃいますね。

 

都内のタクシードライバーさんのブログも読んでます。

淡々と書かれているのですが、その方の人となりを想像出来て、ちょっとほのぼのしたりしています。

 

その他の職業で言えば、看護師や現役の医師の方もいらっしゃいます。

現役のご住職、作家の方も。

農家の方は農作物の扱い方などを紹介していたりと、読むだけで勉強になるブログが数多くあります。

 

 

 

はてなブログにはたくさんの方が参加されているのですね。

自分が読んでいるのは、その中のほんの一握り。 

時間をみつけては、新しいブログ探しを続けたいと思っています。

 

あちこちで足跡を付けてしまうかもしれませんが、初心者ですので生温かく見守って頂ければ幸いです。

 

 

 

  

 

 

 

 

安眠の為の枕

 

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20代の頃に一度、むち打ちをやった事があります。 

後々になって後遺症が出て来るかもよと、むち打ちの経験者に言われてました。 

その影響なのかどうか、ここ数年ほど調子が良くないのです。

 

 

 

若い時からの癖で、機材やカメラバックは左肩に掛けています。

左肩に掛け、重い荷物などはそのまま背負うようにしていました。

それが一番、バランスが良かったからです。

 

逆に、右肩にバックなどを掛けるとバランスが悪くて、足元がふらついたりしてました。

 

椎間板ヘルニアも過去に起こしてますので、体が歪んでいたのかもしれません。 

 

 

 

昨年の秋頃、それが悪化しました。

 

首が痛くて寝返りが打てなくなることが数日続いたのです。

 

夜は自分で首を支えて寝返る方向に向ける、それを一晩で何度も繰り返さないと寝返りが打てなくなりました。

 

はい。完全に寝不足です。

 

 

そこで仕方なく、近くの整形外科へ行く事にしました。

 

椎間板ヘルニアでブロック注射をされた経験があるので、痛い首を更に痛くされるのでは、とビクビクしながらの受診でした。

 

 

レントゲンを撮った後、院長に呼ばれました。

 

「Tさん」(←自分の名前です)

 

「あなた、肩こりが酷いでしょう」

 

肩こりは確かにありました。

肩と言うか、肩甲骨の脇が辛かった。

その事を正直に告げました。

 

すると院長が、骨格の良い誰かのレントゲン写真を持って来て

自分のレントゲン写真と並べて言いました。

  

 

「こちらの骨格の良い方が、普通の人のレントゲンです。」

 

「そしてこちらがTさんのレントゲンです」

 

「比べて解りますか?」

 

 

 

 

…解ります。 

 

自分の方が骨が細いのと、首が長いのが…

 

 

 

 

「鎖骨の上に見える脛椎は、普通は5個なんですよ。

 

Tさん、あなたの脛椎は8個見えてます」

 

 

 

 

 

 

 

… ひえぇぇ~っ!!

 

 

 

知らなかった。

 

自分の首は異形だったのか …

 

ショックで声も出なくなった自分に院長は

 

 

 

 

「素晴らしい撫で肩ですね」

 

 

 

 

とサラリと言ってのけました。

 

 

 

元々は普通の撫で肩だったそうですが、長年にわたり、重い荷物を左側ばかりに担いで酷使したせいもあり、肩自体がますます下がり、脛椎が8個も見えるようになってしまったらしいのです。

 

で、これからの治療法を聞いたのですが。

 

『あ、1キロか2キロのバーベルを、TVを見ながら1日に数回上げて下さい』

 

たったそれだけでした。

 

 

 

 

 

あれからバーベルを上げ続けてますが (笑) 、思い出したように時々首の痛みはぶり返します。

 

安眠出来るようにと、色々と試した枕は数えると5個になりました。

そば殻、低反発、高反発、波形、波形の高さのある物、どれもしっくり来ません。

計って貰ったオーダーメイドが良いのでしょうが、お値段が予算外。

未だ、これと言う枕に出会えてません。

 

 

 

むち打ちは転んでもなります。

 

皆さん、首の痛みにはどうか気を付けて。

 

痛みに悩んでいる場合は、すぐに病院へ行かれる事をお勧めします。

 

何事も悪化してからでは遅いのです。

 

 

  

  

 

 

防音カバー

 

イルミネーションとか、桐製のベッドとか、菜の花とか、地球温暖化とか、色々と書いてきました (笑)

 

この辺で自分の仕事の話しを書いていこうと思います。

  

 

自分は写真の『何でも屋』です。 

そう言うと格好が良いですが、実は全くその逆で『何なんでも撮らなきゃ生活出来ない』という、根性だけで成り立っているカメラマンなのです。

  

不景気のさなかに、なに考えとんねん。

と、何度自分にツッコミを入れた事か。

 

それでも使って頂けるスタジオや、企業様のお陰で、こうして生きて行けるのです。

本当、有難い事です。

  

仕事と言えば、スタジオの外が殆どです。

出張撮影や、コンサート、企業によってはHP用の自然撮影もしています。

それこそ山にも登りますし、漁船にも乗ります。 

 

そうなると使う機材も様々で、とても個人で用意出来ないものも出て来ます。

なのでその辺は、スタジオさんにお願いしてお借りしています。 

 

 

先日、個人のお客様から、お孫さんの写真を撮って欲しいとのご依頼を頂きました。

お孫さんがブラスバンドの演奏会に出るので、アルバム用の写真が数枚、必要との事でした。

 

この場合は、三脚とメインカメラとサブカメラ、レンズが2本、後はメディアがあればOKなのですが、少し考えてしまいました。

 

静かなホールでシャッター音など、ご法度中のご法度。

 

いつもは、スタジオから防音カバーをお借りして撮影しているのですが、その日は持ち出し中との事。

さて、どうしたものか。

 

ブラスバンドとはいえ気にされる方は居る訳で、音を聞きに来ている親御さん達に、リズム感の悪いシャッター音を聞かせられません。

 

お叱りを受ける事もあり得ます。

 

結局、着ていたダウンをカメラに掛けて撮影したのですが、これがちょっと恥ずかしかった。

 

ピアノやバイオリン、バレエなど、咳払いさえ躊躇われる撮影が、これから先ないとは言えない。

なので、防音カバーを探している所なのです。

 

 

↓ これがレインカバー兼、防寒、防音カバーです。

 

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写真はエツミ光学のプロテクターカバー。

6×6、ペンタックス6×7にも使える優れものです。

通常価格9.396円で販売されています。

Nikonなどでも販売していますので、ネットで比較してみるとお得に購入出来るかと思います。

 

ただ、防音と言ってもシャッター音を完全に消せる訳ではないので、その辺りは注意が必要ですね。

 

そして一番の難点は、何と言っても長時間の撮影で手が汗で湿気る所でしょうか (笑)

それさえなければ良いんですけどね。

  

ホールで一眼レフカメラで撮影してみたい方は、防音カバー、是非とも挑戦して頂きたいと思います (笑)

 

 

 

 

 

 

地球温暖化の話し


前回『2月に関東で菜の花が開花』と、驚きのニュースがあった事を書きました。



異常気象、考えれば昨年から続いていますよね。


2016年の台風は凄かった。

次から次へと生まれては、狙いを定めたように日本列島に上陸して行った大型台風。

その被害も酷かった。

北海道で農作物が豪雨の被害に遇い、壊滅的状況にあると連日報じられていました。

その後、国から激甚災害と認定され、命を繋いだ農家の方々がたくさん居たと聞いています。



天災の被害は農家ばかりではなく、漁業にも影響を与えていました。

先日、知り合いの漁師の親方さんに話しを聞いたのですが、鮭漁が過去なん番目というくらい不漁だったと言ってました。

台風で漁に出られないから?

…と思ったのですが、話しはそれほど単純ではありませんでした。

豪雨で山から流木が大量に流れて来て、鮭を獲る定置網に絡まり、あるいは切ってしまったと言うのです。



漁をする前に流木の撤去作業に手間と時間をとられて、なかなか漁が捗らない。

そして土砂が流れて来るので、海の水が濁り、鮭が寄り付かない。

更に海水温度がいつまでも高いままなので、鮭が沖から近寄らない。



そんな要因が重なって、昨年の鮭漁は記録的な不漁だったとの事なのです。



鮭だけではありません。

不漁は魚全般に言える事で、函館で有名なイカも不漁。

時期的に獲れるはずのスケソウ鱈、太平洋側でしか獲れないシシャモも不漁、ブリやさんまもことごとく不漁だったとか。

それが昨年の、連発した台風の影響なのか、地球温暖化のせいなのか、判断は付きかねるところです。


あ、さんまに関しては、中国と台湾の漁船が大量に押し寄せ乱獲したとの話しがあるので、さんまに限っては別の話しになるかもしれないですね。





話しを戻して、地球温暖化。

良く聞きますよね。

確かに例年行われる漁の時期に、水温が高いままなのは温暖化の影響なのでしょう。

ですが、地球自体が氷河期に入ったと言っている研究者もいるのです。

太陽の黒点が消えているとの事。

それが氷河期への序章と言われる原因らしいのですが。



…温暖化、氷河期、どっちなんだ。


エルニーニョの次はラニーニャ、今度はどっちだ。




海水温度が高いのは、地殻のマグマ活動が活発で、それは大地震の予兆だと言う人もいます。

数年前から南海トラフがいつ来てもおかしくはないと言われていますけど。

それを言えば、北海道も大きな地震、最近来ていませんね…



考えれば考えるほど不安が大きくなりますが、心配ばかりしていても仕方がない。



専門的な事はその道の専門家に任せて、せめて一般人は非常時に速やかに避難出来るよう、ご近所さんと声を掛け合っておこう。




今年は野菜、魚の値段が高騰しませんように。



秋にはやっぱり、さんまや鮭が食べたいですから。


(笑)



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800キロの距離

 

 

つい3日前に『北海道の冬のイルミネーションイベント』について書いたばかりなのですが

 

その文面を考えている最中、TVニュースで

 

『東京では菜の花が咲いています』

 

と言っていたのを思い出しました。

 

 

 

 

 

菜の花って、桜が咲いてから咲くものじゃないのでしょうか?

 

梅が咲いて、桜が咲いて、タンポポが咲く頃に、ようやく咲くのが菜の花と思っていました。

 

 

 

 

 

桜の時期に関しては、東京と北海道では約ひと月の差があります。

 

4月の入学シーズンに桜の花びらがハラハラと散る、そんなイメージが東京にはあります。

 

北海道は桜前線が北上し、ようやく上陸するのがゴールデンウィークの後。

 

北海道は広いので、南北、標高差、などにより一概には言えませんが、ゴールデンウィークの後半からゴールデンウィーク明けに開花するのです。

 

そして菜の花は、例年5月中旬から6月中旬にかけて咲きます。

 

こちらは昨年の6月に撮ったものです。

 

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つまりこれが、東京で今、咲いていると。

 

まだ2月。

 

oh…

 

驚き過ぎて、顎が外れそうです。

 

 

 

 

 

ソメイヨシノはどこへ行った?

 

こぶしは?  梅は?  連翹(レンギョウ)は?

 

それらを飛び越して咲いた菜の花。

 

 

 

 

いやいや、のんびり構えていられません。

 

今年の花のシーズンを逃さない為にも、今から花カレンダーをチェックしなければ。

 

 

 

 

雪まつりのシーズンに花の開花を心配をするなんて。

 

異常気象、恐るべしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イルミネーションが綺麗なイベント特集 vol.3

 

 

 厳寒の北海道は今まさに、一年で一番しばれる季節を迎えています。

平気で湖も氷りますから。

地域によっては、まつ毛も氷るほどのキツイ冬を北海道人は生きてます。

そして、どうせ寒いなら、沖縄へ長期避難出来ないのなら、仕方がない。

楽しんでしまおう。

それが北海道の冬まつりの原点なのだと思います。

 

「イルミネーションが綺麗なイベント」も第3回目。ラストとなります。

 

 

    ☆ 層雲峡 氷瀑まつり   2017.1.25 (wed) ~ 2017.3.20 (mon)

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フリー素材

 

 

 「氷瀑」とは、流れ落ちる滝が氷り、巨大な壁となった状態をいいます。

 

石狩川沿い、およそ1万平方メートルの敷地に、氷の展望台、氷のトンネルなど氷で造られた建造物が立ち並び、国内外からの観光客を迎えます。

 

夜には七色にライトアップされ、花火大会も催されるそうです。

 

 

 

 

ちなみに、北海道三大雪まつりとは

「札幌雪まつり」「旭川冬まつり」「層雲峡 氷瀑まつり」だと言うことです。

 

ご存知でしたか? 

 

 

 

 

では、日本の三大雪まつりとは?

 

日本三大雪まつりとは

「札幌雪まつり」「十日市雪まつり」「南魚沼雪まつり」なのだそうです。

 

 

 

 

ではでは、世界三大雪まつりは分かりますか?

 

それはですね。

 

世界三大雪まつり

「札幌雪まつり」「中国ハルピン氷まつり」「カナダ  ケベック ウィンターカーニバル」

 

だそうです。

 

自分も今回初めて知りました。

 

 

 

 

 

さてさて、寄り道が過ぎました。

 

北海道のイルミネーションの綺麗なイベント、続けます。

 

 

 

    ☆ 支笏湖 氷濤まつり   2017.1.27 (fri) ~ 2017.2.19 (sun)

 

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フリー素材

 

支笏湖は水質日本一になった湖で、水がとても澄んでいます。

 

その湖の水を吹きかけて造られた氷像はきれいな水色で、それは「支笏湖ブルー」と呼ばれています。

 

土日には花火の打ち上げがあり、週末ごとに趣向を凝らしたイベントが行われています。

 

仕事で何度かこちらの写真を撮りに行かせて頂いているのですが、この時期は本当に氷ります。

体が。

 

「寒い」じゃなくて、「痛い」のです。

 

なので、支笏湖ばかりではなく、他のイベントへ行かれる方は、是非とも貼るカイロと、完全防備で行かれる事をお勧めします。

 

 

 

 

☆ 小樽雪あかりの路   2017.2.3 (fri) ~ 2.12 (sun)

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フリー素材

 

 

平成11年に始まった比較的新しいイベントです。

小樽運河、旧国鉄手宮線、朝里川温泉、天狗山など、市内全域でライトアップが為されます。

こちらのイベントは海外からのボランティア、企業、市民など、延べ2000人のスタッフが手作りで運営されているとのこと。

小樽、愛されていますね。

ライトアップもキャンドル、スノーキャンドル、オブジェ、港町らしく浮き玉も飾り付けられるとか。

昨年は54万人を越える来場者があったそうです。

この熱き小樽への想いが認められ、過去に手作り郷土賞をはじめ、日本青年会議所褒章アワード最優秀賞受賞、国土交通省「地域づくり表彰」などを受賞されています。

 

 

 

☆ しもかわアイスキャンドル  2017 2017.2.17 (fri)~ 2.19 (sun)
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フリー素材

 

 

 アイスキャンドルとは氷で造られた器の中に、ろうそくの灯りを点したもの。

このアイスキャンドル発祥の地こそが、下川町だと言われています。

下川町と言えばスキージャンプのレジェンド葛西紀明選手、最近めっきりキレイになった高梨沙羅選手の地元でもあります。

イベント中はコンサートや花火が楽しめ、近隣の町から参加した名産品も味わえるとか。



☆ たきかわ紙袋ランタンフェスティバル  17.2.18 (sat) 17:00~20:00

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フリー素材

 

 

こちらのイベントが珍しいのは、紙袋ランタンを使用しているところです。

紙袋ランタンとは、好きな模様に切り取った紙袋に、ろうそくを点したもので、約1万個のランタンひとつひとつが手作りの為、同じものがないと言うところでしょうか。

凝っていますよね。

こちらは1日限りのイベントです。

開催場所は、滝川駅近くの商店街「ベルロード」から、滝川市役所近辺まで。




☆ おとふけ十勝川白鳥まつり「彩凛華」        2017.1.21 (sat)~2.26 (sun)
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十勝川温泉に飛来する1000羽を越える白鳥にちなんで開催されるお祭り。

三角の覆いは発泡ポリエチレンとワリフの二重構造で、約600個の電球とLEDを連動させ音と光の演出させるというものらしいです。

つまり音楽と共に色々な色に発光するんでしょう。きっと。

こちらも個性的でアイデア溢れるイベントだと思います。

 

 

 

イルミネーションに関しては、まだまだたくさんのイベントがあります。

ここからは文章のみで案内します。

 

☆ 第17回ランタン祭り&スターフェスタ 2017in あつま

2017.2.4 (sat) PM4:45~8:00

日本一大きな干支文字が浮かぶ「巨大干支文字焼き」と、約5000個のアイスキャンドルが地上を彩り、2000発の花火が打ち上げられる、1日限りの冬のイベントです。

日本一の干支文字とは。
どんなものなのか一度見てみたいです。

開催場所は「こぶしの湯あつま」周辺との事。

 

☆ 泉源公園イルミネーション

2017.3月末まで

登別温泉の泉源公園もイルミネーションで彩られています。

規模で言えば大きくはないですが、この公園自体が希少な公園なのです。

3時間ごとに温泉水が吹き上がる間欠泉で、その時間は50分。

四季折々にイベントが行われるこちらの公園ですが、この冬の時期は観光客の目を楽しませるイルミネーションで彩られています。

 

☆ 洞爺湖温泉イルミネーションストリート

温泉と言えばこちらも有名な温泉、洞爺湖温泉です。

 

温泉街から洞爺湖に続く道を、約1万2千個のイルミネーションでライトアップしています。

 

温泉街では40万個以上の電球で飾られたイルミネーショントンネルが、70mに渡り続きます。

イルミネーション ストリート 2016.11.11(fri) ~ 2017.3.5(sun)
イルミネーション トンネル     2016.11.11(fri) ~ 2017.3.31(fri)

 

 

 

 

 

イルミネーション関係のイベントは、まだまだたくさんあると思います。

 

上げきれなくてすみません。

 

皆さんも寒さ対策をして、是非お出掛け下さい。

 

この時期にしか体験出来ないイベント。

 

自分もこの中のどこかへ出没しようと思います。

 

写真アップできたら上々なんですけど。

 

以上、イルミネーション関連の特集でした。

 

 

 

イベント内容、日時、曜日、誤字、脱字、ありましたらすみません。(笑)